多様なたるみ対策。効果的な方法はフェイスマッサージ

太もものたるみ、なんとかしないと。

ある日、何気なく、寝ころんでひざを立てた姿勢でテレビを見ていたところ、小学生の息子に、「お母さん、太ももの裏がダラーンってなってる。」と、叫ばれてしまいました。
何事かと思い確認したところ、確かに、太ももの裏のお肉がダラーンとたるみ、タプタプしていました。
いや、以前から気がついてはいたのです。

 

年齢を重ねるにつれ、重力には逆らえず、身体中のいろんなお肉がたるんで来ていることには。
しかし、仕方のないことかと諦め半分、見て見ないふり半分で、ほったらかしにしていたのです。

 

今回、息子の痛い指摘で、「そうか、やっぱりこのままではいけないのか。」と、見て見ないふりは返上することにしました。
元々運動もあまりする方ではなく、筋肉などほぼついていないであろう太ももは、お肉だけがしっかりついてそれを支えるものがないまま、たるみまくっていました。
このままだと、ますますたるむ一方なのは目に見えていて、考えただけでも恐ろしい気がします。

 

脂肪を減らし、筋肉をつけていくには、運動が一番かと思いましたが、ジムなどに行く時間はなかなかないので、日々の中で実践することにしました。
まず、常に太ももに負荷を与えておくことを忘れずにいるため、台所やリビングなど、自分が長くいそうな所に「母、運動」と書いたメモを張って置きました。

 

いつもの事ですが、ダイエットなどの情報をテレビで見て、その時はいい感じで実践してみるのですが、数日やらない日が続くと何を見たのかさえ忘れてしまい、ついにはダイエットしていたことさえも忘れてしまうのです。
いつもこの繰り返しなので、今回は見るたびに思い出せるよう、メモをあちらこちらに張って置きました。
これがなかなか効果があって、ボーっとテレビを見ていようものなら、自分だけでなくそのメモに気付いた息子が「母、運動」と、指摘してくれます。

 

これで、スクワットや、片足立ちなど、常に太ももに負荷をかけた状態をキープしています。
最初のうちは、運動不足からのいきなりの運動で、かなり筋肉痛になり嫌になりましたが、今では何とか数分単位で苦痛なく運動できるようになりました。

 

休み休みですが、常に意識しておくことで、太ももも幾分しまってきたように思います。
これをやめてしまうとまた元に戻ってしまうのは目に見えているので、いつも常に意識しながら、続けていければと日々頑張っています。